2010年01月09日

年の初めはさだまさし2☆席ありました

のつづきです。

扉越しのカウントダウン💧から数分後、
コンサートが終わり、扉が開かれた。

その日21時からコンサートを楽しんだ客も、
希望者は引き続き番組観覧できることになっていた。
もちろん帰る客はほとんどおらず、
番組開始までつかの間の「休憩モード」であった。

招待客もここでようやく、
席に案内されることになった。

そしてぐっちは生まれて初めて
国技館の会場というものを目にしたのであった。

sada0201.jpg

客の顔がひとりひとり見えるぅぅぅ!
ほんまもんの劇場ってこうなのかしら?
(劇場じゃなくて相撲取る所ですけど)
先にパリのオペラ座だとか見てなくて良かったワ!
(たぶん一生行けませんけど)
感激もひとしおじゃないのぉぉぉ!

…などと、一瞬にしてテンションが上がった。



出入口は1階の最上段にあるので、
1列になって階段を降りていった。

sada0202a.jpg


降りて
sada0202b.jpg


降りて
sada0202c.jpg

…どこまで行くのかちら?




そしてついに全貌が明らかに


sada0203.jpg


なんと、招待客席は、コンサート最前列の
席の前に作った「チョー最前列」の席だった。

いきなりのVIP待遇✨である。
補助席じゃなかったのね。
さっきの出来事は、鉄砲水に流してしまえっ!(゚Д゚)クワッ


というわけで、チョー最前列に着席した。

sada0204.jpg

招待客のすぐ後ろの客は…
最前列の席を取るくらいだから、さださんの
超超超ファン
であることは想像に難くない。

実際、キラキラフサフサ💓の付いた
手作りウチワをおそろいで持参していた。
ファン同士、顔見知りが多いようである。
わずかな休憩時間の間に、さださんファンの
歴史と濃さ
を思い知らされたのであった。

そういえば、さださんって、
ぐっちが5歳のときにデビューしたのよねぇ…。

にわかファン、しかもさださんファンというよりは
番組ファンのぐっちが、
その人達の前に座らせてもらうということだけでも、緊張である。

「当選」の重みが、ようやく実感できた。(選挙かっ!)

そして!
24時25分、番組が開始した。

3へつづく

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posted by ぐっち at 02:08 | Comment(6) | さだまさし旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最前列
興奮しますよね

>キラキラフサフサの付いた手作りウチワ
まっさんはアイドルだったんですね(@Д@)
Posted by むぅ at 2010年01月09日 13:53
おおっ!スゴいー(長音記号2)!超VIP席だったんですね〜!
最前列って結構テレビに映ってましたね!
Posted by すんすん at 2010年01月09日 15:51
こんにちは。
ファンにとっては垂涎の!

スンバらしい席でしたね。

イロイロな重みがありそう!(゚◇゚;)
Posted by arust at 2010年01月09日 19:03
☆☆☆むぅさん
大興奮でした。30年ほど前、私がチー様(松山千春)に
のぼせあがっている間に
まっさんもファンの間で秘かにアイドル化
していたんですよ。たぶん。


☆☆☆すんすんさん
そーなんです。実はすごくいい席でした。
コンサートスタッフと番組スタッフの
情報が共有化されていなかったゆえ
あんな情報がうっかり耳に入ってしまいました。(>_<)

☆☆☆arust さん
ファンにとっては、ほんとたまらない席ですよね。
にわかファンでごめんなさい!って感じでした。
Posted by ぐっち at 2010年01月09日 22:57
あら、ぐっちさん、ちーさまのファンだったんですね!札幌で2回ライブを観ましたが、歌、うまいですよねー!存在感と、人を引き付けるオーラ?も抜群でしたし。

地元だけあってプライベートな話が耳に入ってくることもありました。ああいうイメージなだけに、普通に挨拶しただけで「実はすっごいいい人!」なんてことも。。
Posted by katsura at 2010年01月10日 10:06
☆☆☆katsuraさん
生ちー様を見たんですかぁ。
私は「長い夜」以降は心が離れてしまったんですが
たまにテレビで歌っているのを偶然
見たりすると、引き込まれておりました。
>地元だけあってプライベートな話
田中ヨシタケさんとどっちがイメージ悪い
んでしょか。なんて。
Posted by ぐっち at 2010年01月10日 23:41