2005年12月06日

冬が来れば思い出す

1206.jpg 
寒い夜になると思い出すのが、

子どもの頃に読んだ「キュリー夫人」の伝記。

まだ名も無い研究者だったキュリー夫人は、
貧乏で暖房用の燃料を買えず、
寝るときは荷物や椅子などの

重いものを体に乗せて寒さをしのいだという。

その挿し絵は、南国育ちの幼いぐっちにも 
ただならぬ物を感じさせ、
「見て!ピエール(夫)、光がっ!!」と夫人が叫んだ

“ラジウム発見”のシーンよりも深く印象に残った。

ある意味、「トラウマ」と言えるのかもしれない。
 




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posted by ぐっち at 19:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | 昔のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
す、すごいトラウマですね
イラストみて
何事?!と驚いてしまいました・・
Posted by sayurina at 2005年12月06日 20:11
椅子乗せると暖かくなるかな???(・∀・;)
関東も寒くなってきますた(((( ;゜Д゜)))
今日の最低気温2℃だったorz


関係ないけどwココログ軽くなってよかったね!(´∀`)
Posted by そうち at 2005年12月06日 22:04
☆sayurinaさん
やっぱりトラウマかしら・・・。
今年は電気毛布を買ったので、去年と違って
その挿し絵を思い出す回数も減ることでしょう。

☆そうちさん
その寒い関東でトロピカールな植物を
成長させているそうちさんってすごいわー。
今年の冬は寒くなりそう・・・原チャリは
いつまで乗れるだろう。
Posted by ぐっち at 2005年12月07日 00:57
ぐっちさ??ん!乗せすぎです(爆笑)
子供のころ読んだ本の挿絵って、なぜか強烈に覚えてるやつありますよね??
私は「アリババと40人の盗賊」で、アリババがごちそうをポケットに詰め込んでる姿が忘れられません。あきらかに皿に盛られているのはチャーハンとか肉料理とかなのに、どうやって何を詰め込んだんだか、ポケットがふくれていて…いまだにナゾです。
Posted by キッチン・ダンサー at 2005年12月07日 22:56
☆キッチンダンサーさん
乗せすぎかしら・・・(^^ゞあの挿絵はもっと
凄かったような気がする。
東欧の寒さがどんなものか、伝わってきましたたもの??。

アリババのポケットは油ギトギトだったに違いない!
Posted by ぐっち at 2005年12月08日 00:01

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