2012年01月12日

オープンスタジオで凹む2

うちのオープンスタジオには
先生が30人以上もいらっしゃる。

それぞれ、所属していた団体や
流派が違うので
生徒の方も臨機応変に
対応しなければならないわけなのだが‥

できないと、こうなる。


12011104.jpg

バレエでは、両足で踏み切る系統の
ジャンプは「シソンヌ」と呼ばれている。
先生のお手本はどうみてもシソンヌなのだが、
フェルメとは何ぞやぁぁぁぁ!

あとからバレエの本をよく読むと
その正式名称が
「シソンヌ・フェルメ」なのであった。
後ろの足を閉じるか閉じないか、
ゆっくり閉じるか、すばやく閉じるか‥などで
「シソンヌ・●●●」の名称が変わるらしい。


↓こちらのタイトルも「フェルメ」になってますがな。(;_;)



ぐっちが今まで習った先生達は
たまたま全員、「シソンヌ」と呼んでいたので
「フェルメ」という言葉自体、知らなかった。

ためになるなあ‥オープンスタジオ。

凹んだのは、それだけでパニックになり
振りの順番がグダグダになったことである。


スポンサーリンク


posted by ぐっち at 12:45 | Comment(7) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ、シソンヌ!
私がもっとも苦手とするワザです^^;

「シソンヌ・フェルメ」、「シソンヌ・ウーベルト」、とかですよね?
「シソンヌ・〜」以前に、ちゃんと両足で踏み切ってるつもりが「コロさん、1人だけグリッサードしてるっ」と怒られ続け、すっかりトラウマに...

流派?の違う先生方に習うと大変ですよね、ポールドブラの番号とか顔の付け方とかさっぱりわかりません(笑)
Posted by コロ at 2012年01月12日 12:54
◆◆◆コロさん
そうです〜。うーべるととか、シソンヌ
フォンデュとかその他イロイロです。
後ろへのシソンヌはほんとに難しい!
横は、手が反対になったりして変!になるし。

顔とか手は考えないでも自然にできる
ようになればしめたものですが
それはいまだ数えるくらいしかありましぇん。
Posted by ぐっち at 2012年01月12日 13:47
えー、私もフェルメって聞いたことありません。シソンヌならありますけど…。
一度だけ、ロシアな先生のワークショップに出たときは混乱しました。…ま、混乱してるのはいつものことですけど、ね。
Posted by katsura at 2012年01月12日 16:38
今日のblogは、頷きながら読みました(笑)
カタカナが苦手なので、なかなかパの名前が覚えられません(^-^;
そうそう、嬉しい事がありました!
ポアントの許可が出ました(^O^)
Posted by ラブ at 2012年01月12日 19:17
◆◆◆katsuraさん
katsuraさんもフェルメは聞いたこと
ないですか?よかった〜。
ロシアな先生‥免疫が無いので
それだけで舞い上がってしまいそうです。

◆◆◆ラブさん
おお!ポアントおめでとうございます。
私も再開したばかりなので
お互い頑張りましょうね。

Posted by ぐっち at 2012年01月12日 22:04
ほほぉ〜、勉強になります。
私も「シソンヌ」しか・・・^^;
 
あと、「おはようございます」は全国教室共通かと思ってました。
でもしばらくレッスンから離れてるとちょっと違和感感じるかも(笑)
今年は、バレエ再開するぞーー!!
Posted by ぱぴ子 at 2012年01月12日 23:43
◆◆◆ぱぴ子さん
おはようございます‥最初の教室がそうだった
ので、私も全国教室共通かと思っていました。(^^ゞ

お忙しいでしょうが、ぱぴ子さんも再開できますように。☆彡
Posted by ぐっち at 2012年01月13日 20:26
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。