2010年08月01日

夏の思ひ出

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だらしなさすぎです。

posted by ぐっち at 18:28 | Comment(9) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

数え年

こちらではあまりニュースに
なってないようだけど…
27日早朝、沖縄本島で震度5の地震があった。
同規模の地震は、99年ぶりだそうである。

大きな被害は報じられてないが
念のため、那覇市在住の父に
お見舞いの電話をかけてみた。

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天井の電灯が揺れただけ、だそうである。

ついでに、
先日コッソリと誕生日を迎えたぐっちに
父からお祝いが届いていたので
改めてお礼も言って
(先日は父が不在で留守電にメッセージ)
電話を切った。


あ!シマッタ!
大切なことを言い忘れた!

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43歳て。
まだピチピチの42歳なんですけどぉ…。
(゚Д゚)クワッ
posted by ぐっち at 01:52 | Comment(18) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

ピンポイントでいらないもの

今日は父の日だ。
父には一日早くプレゼントを送ったので、
昨夜、お礼の電話をもらった。

「(お返しに)「何か送ろうねぇ」の言葉に、
「いらない、いらない!」と遠慮してみた。
だが、そうは言っても例年どおり
何か送ってくることは間違いないと思われたので・・・

生モノは、いらない」(-。-)ボソッ

とついに積年の思いをぶっちゃけたぐっち。

ふぅ、やっと言えた・・・。



↓MAXに熟れた大型パインが2個も届いちゃったあの日。
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親戚からの頂き物を扱いに困って数日間寝かせたあと、
そうだ!ぐっちにあげよう💓、と送ったもよう。

↓普通郵便でおモチが届いちゃったあの日。
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そんなものが届くとは夢にも思っていなかったため、
集合ポストで2日ほど寝かせてしまった。冬でよかった。


posted by ぐっち at 16:42 | Comment(15) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

選ばれし男

昨日の記事(母が父を選んだのは なじぇ?)のつづきです。


ぐっちは父が40歳のときに生まれた子どもである。
物心ついたとき、父はすでに こんな顔だった。

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「若い頃」の写真も知っていたが、
当時より少し痩せていて〜
アラ髪の毛が多めに乗っているワ・・
というだけの印象だった。




さて数年前に帰省したときのこと。
父が見慣れないアルバムを出してきた。

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そこには・・・
父の本当の「若い頃」の写真があった。
(どうやらあれは「過度期」の写真だったみたい)


おもわず ・・・これ誰?
と本気で悩んでしまいそうな
美形である。


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そのとき、ムスメはとっさに思った。

母はきっと顔で男を選んだに違いない!(゚Д゚)クワッ と。


もちろん、顔だけじゃないはずだけど〜
この顔にグラッときたのは間違い無い!と
勝手に断定したぐっちなのであった。


ちなみにうちの兄弟は全員母親似。
母が残念がっていた。
posted by ぐっち at 19:00 | Comment(20) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ガールズトーク

本日は母の16回忌ということで母の記事を。

ぐっちが20代の頃。
休みの日は遅い朝ごはんを食べながら、
よく母とガールズ?トークをしていた。

その日の 愚痴 話題は
「あたしったら何であのヒトと結婚したのかしら」。

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そんなわけで結局は真面目な父を
選んだということなのだが・・・
ぐっちは最近、知ってしまった。
それ以外に大きな理由があったことを。


つつぎは明日の夜〜💨
posted by ぐっち at 16:08 | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

別れの朝

彼は耽美系
遠距離恋愛ヤ〜メタ
もうどうにも止まらない
の続きです。
※3年前の回想録です。


30余年住んだ沖縄を
離れる日がやって来た。
空港に着くと、思いがけず
姉が見送りに着ていた。
時間が無かったのでちょっと言葉を
交わしたあと、搭乗口前で別れた。

別れ際、姉は「じゃあね」と
笑顔でぐっちの手を強く握った。
姉の突然のアクションに
「あ、あ、握手? いま握手してる?」と
内心動揺したが、顔には出さず
その場をあとにした。(姉と握手したのは
初めてだったような気がする)

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姉という人は・・・昔から両親と
折り合いが悪く、兄弟に対しても
トゲトゲしい態度しか取れない人だった。

母と大喧嘩して家を飛び出したあとは
すっかり疎遠になり、姉がどこに
住んでいるのか家族は誰も
知らないという時期もあった。

それが母の死後から少しずつ変わり、
家族に歩み寄るようになっていた。
そして結婚を機にさらに丸くなったことは、
妹としてうっすら感じていたのだが・・・
ハッキリとした変化を目の当たりにし、
何とも言えない気持ちになった。

長く生きているとこういうこともあるもんだ・・・
これが人生の醍醐味か・・・
などと考えながら搭乗口に向かった。


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ふと振り返ると、
姉が遠くで手を振っていた。
posted by ぐっち at 20:32 | Comment(11) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする